メバリング 磯歩き 釣行記

【2021年】6月初旬の能登めばる。(前編)

梅雨とつゆ知らずつゆ飲み干すカップラーメン。あーめん。
本日も能登の地でこれを書いているゲジでござまいます。

能登の梅雨メバル


梅雨メバル
梅雨入りして早々、炸裂していたようですね。
私は5月から、越前から能登まで
ぼちぼち様子見てましたが
ちょうど良いタイミングでなかなか入れず
ガイドで出たmax28cm以外、荒れすぎて…冬っぽい湾奥の釣りでポツポツ拾って遊んでたくらいです。

向かい風6m前後、スネコン50sの独壇場



そう…ポイントとタイミングのストック数が
まだまだ足りないのです(汗

潮位高いからこっちにも流れが出来て、あの払い出し…と喋ってる間に横でヤラレタw

開幕序盤の総評…

梅雨らしい雨の入りが早かったこと
冬っぽい海況(主に水色)のままだったこと

双方が重なって、
冬っぽい釣りから始まりました。
序盤からバチはしっかり出てましたが、
それ以上にアミっ気が強く
でもって荒れるとすぐ水色が悪くなる…

回遊狩りには少しやりづらい日が多かったです。

でもベイトは
然るべきタイミングに
しっかり発生してたもので
天候海況が選べたのなら、もうちょっと釣れてたかなぁ。

魚の活性自体はめちゃくちゃ高かった

能登梅雨メバルの概略

冬からフルシーズン釣れるけど、
梅雨から最も「激しく」なるメバル釣り
体感、28cmまでの回遊性強め個体
コイツらが、年間通して一番パワフルになる
水温も高いし捕食のための接岸だし


ファクターは磯際のベイト説が最も濃い
(と思ってる)
磯観察続けてると、一気にベイトが増えるタイミングがあるんです。磯バチ、モエビ、アミ系の光るやつ。


水の見た目も一新して冬から春へ変わる
凪ぎれば赤潮(渦鞭毛藻系の夜光虫)、ヤコウチュウ系の夜光虫。シャロー藻場にはバチ、モエビ。
風吹けば爆◯…


クロメバル釣り全般的に言えることでしょうけども、風読み波読みが特に重要なキーになってくる梅雨のメバル。


全く違う条件で何度もエントリーしてみて、地形と流れを照らし合わせ、魚のポジションを確認する


そんな心躍る釣りができるなんて
サイコですよ全く…
最近、単独釣行が多いんです。
真っ暗闇にヒトリ。
薄明り、岬の先っちょにヒトリ。


あ、もちろん
装備はロックショアスタイル。
↑いつもこんな感じです↑

装備とか、タックル、ルアーに関しても
次回以降ご紹介できたらと。



今回はここまで。
こんなにクソ長文になるのは稀()

体力尽きるので、コレを永久保存版として
2021年梅雨の陣、開幕の書としたいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございました

〜2021/06/19〜
天気:大雨のち、曇り。夜には上がる
風向き:南西のち西。ところにより北寄りに変わる
月齢:8.7(長潮)
ひとこと:涼しいと思ったら日が差すと暑い。

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