メバリング 磯歩き 釣行記

待ち侘びた一投。「泣き」の釣り

6月上旬、某日。
風は5〜7mに及ぶ
ウネリは立ち位置によっては1.5mまでせり上がり、足元を洗う。
下見は入念に、万一落ちた時のランディングポイントまで確認しようね☆

仕事終わりにエントリー。


最初に入ったエリアは
イマイチ流れの出づらい感じで、ソコの時合いには予感通り、ワタシも連れも掛けそびれる。
うまく騙せない時あるあるなんだよなぁ

そうして、ものの10分ほどで、後の祭りにw

25cmくらい。風はあるが潮がイマイチ。そんな時は(どんな時も)万能ビーナッツ。僅かな流れにしっかり載せられて、最適な速度感とボディの振れがメバルに特化されてて…。またルアー編で触れます。はっきり言って使わないと損です()

決して広くはないエリア、微妙な条件。
そんな時バラしたらほんま釣れんくなる

焦って次々キャストしてしまうからってのも
十二分にあるやろなぁ…
アホや。

少しだけ風が出てきたのですぐさまスネコン50sを投入、少しだけサイズアップ。時合いの中でもルアーローテはしたほうが良いときが多い。そのなかでも出来る事が多いスネコンは当然スタメン張ってるわけで…

その場所はこいつを境にめっきり当たりが無くなって終了。
最初にバラしたのが痛い。風が変わるのが少し早ければなぁ。ルアーのミスマッチも反省の至るところ。

タイミングは当たったけど他がズレてた
ダメダメ。詰めが甘い。

次、満潮下げ始め

満潮絡み、下げ、風向き
脳みそフル回転でポイントと条件を炙り出す

潮変わりがいい場所って結構あって
その中でもこの日この条件で射程圏内のピンに魚が入りやすいのは…
と絞ってくと本当に頭を使う。

しかも
めっちゃ状況良いか、立ち位置に行くことすら出来ないか
わりとギリギリのラインだったりする。

V字のスリット帯に到着…

大きく開いたV字のスリット帯に
大きなウネリが数分間隔で押し寄せる。
人が立つべきような場所では無い…

が、便利なことにめっちゃ高い足場がある。
風は結構吹いてる。
よし、スネコンタイムを始めよう

とりあえず、海中の絶壁を挟んだ裏側から。魚が入ってるかどうかと、潮とポジションを確認する一投。これをやることで私のホームの釣りができる…

時は満ちた。

とまでは言わないけど、だいたい掴めた…
気がする。
とりあえず、この条件でこの場所では尺は望み薄だろう
入ってきたとしても食わせる自信ゼロ。。。
あー、やだやだ。邪念が多い
もう何も気にせず一本…ダダダン!

爆風なのでライナーでフルキャスト。風で滑り出してスポットをアタマから…と、まあ頭を使う余地もなく出てしまった素直な海況。スネコン50のサイズ感ともあればいとも簡単に丸呑みされてしまう。たまんない…
同じサイズをもう一本。相方は少し離れた流れ下でバラしてた笑 スネコンのバイトの深さゆえなのか…いや、ボディに対してのフックセッティングが完璧であるとも読み取れるかな。


やっぱり超えないけど
この色のブルーバックは嬉しい。
むしろ尺狙いで入る場所では無いのだ
こいつが本命だ…
そういう釣りだ…
そう思い込むことにした。


それが裏切られるまで、ココには通い続けてやる。居ないわけがないから。。。多分…

本日はここまで!

次回、狙いの黒いやつが…!??
安心してください。大抵釣れませんから…(悲

〜2021/06/20〜
天気:晴れ。あちぃ。
風向き:北西、のち北寄り微風
月齢:9.7(若潮)
ひとこと:今夜は満潮絡みと下げ、パーティだろうな…(おちごとだけど)

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