2021げじCUP!!! 釣りとわたし。

釣り人として大切に思うこと。〜げじCUPに懸ける思い〜

現状。思うところ

思うところ。
主に、根魚資源について。

先にことわっておきますが、“釣れる”魚の減少と、その魚の全体資源量減少の因果を示す明確な根拠は、無い魚種が殆どです。

しかしながら。私が最近没頭しているクロメバルに於いて
ここ数年、10年単位でも、釣れる魚の数は減ってきているし、格段に釣りづらくなってきています。

見る限りでも、釣れるはずのピンに藻が生えなくなり、ウニとサンゴモだらけの海になっていたり、急な水温変化でやられてるような体色をしてる魚が出てきたり。
要素は単純ではないものの、これからどうなってしまうんだ?と思わされる場面に多く遭遇します。

釣れる魚とは。

水温や潮周りなどを切欠に
シャローに差してくる個体。

「接岸」と簡単に言うけれど、
・鉛直方向の移動に伴う「水温の壁」の突破
・捕食者の存在
・行動に必要なエネルギー

相当な危険を伴う行為であるはず。

これらを顧みず
敢えて「捕食」の為に接岸する。
勿論、成功した際の利益は大きいのでしょう。

そして
そのような行動をする個体とは
個体群全体の、ごく一部と考えていいと思います。
沢山居る中でも
「強く勇敢な個体」

このような行動特性は遺伝子にも刻まれ
世代を渡って受け継がれています。

釣るという行為について。

釣るという行為は
このような逞しい自然の芸術に直に触れること
と、同時に
自然の摂理で保たれてきた均衡に触れる行為であるとも言えます。

特にメバル釣りを続けてきて思うこと。
メバル全般、地域性が非常に強く
半島ひとつ、岬をひとつ挟むだけで
形質も性格も大きく異なる個体群に出会うことができるということ。
釣り歩く中で見えてくるそれらの片鱗は
まさに自然が織り成す芸術であると。

キャッチアンドリリース

そんな芸術に手を触れることが出来る
個々人の感性で感じることが出来る

これが釣りという趣味の特権であり、
それら芸術品に触れる立場の者が、思いだけでも「破壊者」の立場であってはいけない。

ならばせめて
目の前の素晴らしい作品を、美しい状態で記憶や映像に残して
「またな。」
と、“日常”に戻してやってほしいものです。
そんなエゴに塗れた思いから
こんな企画を始めるに至った次第でございます。

#げじCUPめばる選手権

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げじげじ個人企画第一弾。

不慣れなもので試行錯誤では御座いますが!
沢山、愛を伝えて頂けると私げじが跳ねて喜びます。

応募頂いた投稿につきましては
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尚、現在ご協賛頂ける企業さま、個人さまを募集しております。

今後もイベント期間にかけて
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エントリー不要でご参加頂けます。
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よろしくお願い致します!!!!!!!

(全力土下座)

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